
パフォーマンスの振り返りに
大事な場面に向かうときの自分の脳波の状態を、客観的な記録として振り返れます。

朝起きたら TUNE する、仕事の休憩時間に TUNE する、寝る前のルーティンとして TUNE する ── TUNE は日常の中で、自分の脳波の状態を知り、瞑想やセルフケアを続けるための時間をつくります。毎日の記録を振り返りながら、自分に合ったやり方を見つけていく ── それが TUNE です。
TUNE は脳波をリアルタイムで読み取り、その瞬間の脳波の状態を映像と音で表現します。「いま、どんな状態か」を客観的に確認しながら、ゲームのような感覚で、自分の脳波の動きに意識を向ける練習ができます。このように脳波を本人にリアルタイムで返す方法は、ニューロフィードバック(NFB)と呼ばれます。


研究用の据え置き装置ではなく、誰もが日常で装着できることを前提に作られたウェアラブル脳波計です。専門知識がなくても、装着して数分で計測がはじまります。家でも外でも、思い立ったときに自分の脳の状態にアクセスできる ── それが TUNE のデバイスです。
TUNE では、セッションごとの脳波の記録をグラフで振り返れます。下の図は、TUNE を使った練習中の脳波の記録を集計した例です。


※ TUNE を使った練習中の記録を集計した例です。脳波の変化の現れ方には個人差があり、TUNE の効果や、集中力・認知機能などの改善を示すものではありません。
TUNE は、瞑想とニューロフィードバックに関する学術研究を参考に開発しています。そのうち、注意・記憶・ストレスを扱ったメタ分析を紹介します。
健常成人を対象としたマインドフルネス瞑想の研究(RCT 27件)をまとめたメタ分析です。
健常者を対象としたアルファ帯ニューロフィードバックの研究(16件)をまとめたメタ分析です。
職場でのマインドフルネス研修の研究(RCT 23件)をまとめたメタ分析です。
※ 紹介している研究の多くは、TUNE とは異なる機器・方法(瞑想の研修、研究用の装置など)を用いたもので、TUNE の効果を示すものではありません。TUNE は医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。詳しい文献一覧
セッション中の脳波はその場でグラフ化され、終了後にじっくり振り返れます。仲間と結果をシェアすることで、習慣として続けやすくなります。

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仕事や競技に向かうときの自分の状態を知りたい人にも、瞑想を習慣にしたい人にも。TUNE は同じデバイスで、二つの使い方ができます。

大事な場面に向かうときの自分の脳波の状態を、客観的な記録として振り返れます。

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