TUNE

日常のなかで TUNE を使う様子
Lifestyle

脳波と向き合う時間を、
あなたの日常へ。

朝起きたら TUNE する、仕事の休憩時間に TUNE する、寝る前のルーティンとして TUNE する ── TUNE は日常の中で、自分の脳波の状態を知り、瞑想やセルフケアを続けるための時間をつくります。毎日の記録を振り返りながら、自分に合ったやり方を見つけていく ── それが TUNE です。

How it works

自分の脳波を、
ゲーム感覚で見て、感じる。

TUNE は脳波をリアルタイムで読み取り、その瞬間の脳波の状態を映像と音で表現します。「いま、どんな状態か」を客観的に確認しながら、ゲームのような感覚で、自分の脳波の動きに意識を向ける練習ができます。このように脳波を本人にリアルタイムで返す方法は、ニューロフィードバック(NFB)と呼ばれます。

ニューロフィードバックの仕組みを示した模式図
TUNE デバイス
Device

軽く、装着が簡単。
日常で使える脳波計。

研究用の据え置き装置ではなく、誰もが日常で装着できることを前提に作られたウェアラブル脳波計です。専門知識がなくても、装着して数分で計測がはじまります。家でも外でも、思い立ったときに自分の脳の状態にアクセスできる ── それが TUNE のデバイスです。

Evidence

練習の記録を、
脳波で振り返る。

TUNE では、セッションごとの脳波の記録をグラフで振り返れます。下の図は、TUNE を使った練習中の脳波の記録を集計した例です。

1日のなかの数セッション分の脳波の記録を集計した例
短期:1日の数セッションの記録1日のなかで続けて行ったセッションごとに、脳波の指標を並べた例です。
約半年間の脳波の記録を並べた例
長期:約半年間の記録日々の記録を、約半年間にわたって並べた例です。

※ TUNE を使った練習中の記録を集計した例です。脳波の変化の現れ方には個人差があり、TUNE の効果や、集中力・認知機能などの改善を示すものではありません。

Research

TUNE の背景にある研究。

TUNE は、瞑想とニューロフィードバックに関する学術研究を参考に開発しています。そのうち、注意・記憶・ストレスを扱ったメタ分析を紹介します。

※ 紹介している研究の多くは、TUNE とは異なる機器・方法(瞑想の研修、研究用の装置など)を用いたもので、TUNE の効果を示すものではありません。TUNE は医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。詳しい文献一覧

App

測る、振り返る、共有する。
すべてアプリで。

セッション中の脳波はその場でグラフ化され、終了後にじっくり振り返れます。仲間と結果をシェアすることで、習慣として続けやすくなります。

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今日の状態を一覧

セッション結果

セッション結果

脳波の動きを可視化

シェア

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仲間と進捗を共有

For you

あなたの目的に合わせて。

仕事や競技に向かうときの自分の状態を知りたい人にも、瞑想を習慣にしたい人にも。TUNE は同じデバイスで、二つの使い方ができます。

パフォーマンスの振り返りに
Performance

パフォーマンスの振り返りに

大事な場面に向かうときの自分の脳波の状態を、客観的な記録として振り返れます。

瞑想の習慣づくりに
Meditation

瞑想の習慣づくりに

自分の脳波の状態を見ながら、瞑想の練習を続けやすくします。

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体験イベントから本格プログラムまで、あなたに合った方法で。

イベント、脳波デバイスのレンタル、メンバーシップから選べます。

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