利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます)は、TUNE Project(出利葉拓也が代表を務める任意団体。以下、「当団体」といいます)が提供するサービス「TUNE」(以下、「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての皆様(以下、「ユーザー」といいます)は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当団体との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

当団体は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。

本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当団体が「TUNE」の名称で提供するニューロフィードバック関連サービスの総称をいいます。これには、ウェブサイト、イベント、体験スポット、第4条に定める有料サービスその他当団体が提供する一切のサービスを含みます。
  2. 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、当団体所定の方法により本サービスの利用登録を行った個人をいいます。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者(以下、「登録希望者」といいます)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当団体の定める一定の情報(以下、「登録事項」といいます)を当団体の定める方法で当団体に提供することにより、利用登録を申請するものとします。

当団体は、当団体の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当団体が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知します。ユーザーとしての登録は、この通知をもって完了したものとします。

当団体は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については開示義務を負わないものとします。

  1. 登録事項に虚偽の内容が含まれている場合
  2. 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  3. その他、当団体が利用登録を相当でないと判断した場合

未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかである場合は、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得た上で、本サービスをご利用ください。

第4条(有料サービス)

当団体は、本サービスの一環として、有料のサービス(脳波計測デバイスを用いたプログラム、アプリケーション、デバイスのレンタル等を含むが、これらに限られません。以下、総称して「有料サービス」といいます)を提供することがあります。

各有料サービスの内容、利用料金、提供期間、参加条件、キャンセル条件、返金条件その他の個別条件は、本サービス上の申込画面、本サービス内に掲載する個別の利用条件、または当団体が別途案内する書面(以下、総称して「個別利用条件」といいます)に定めるところによります。

個別利用条件は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定と個別利用条件の規定が矛盾する場合、当該有料サービスについては個別利用条件の規定が優先されるものとします。

当団体は、ユーザーに事前に通知することにより、有料サービスの内容、利用料金または提供条件を変更し、または有料サービスの提供を終了することができるものとします。

ユーザーから支払われた利用料金については、本規約、個別利用条件、または当団体が別途定める「返品・キャンセルポリシー」に別段の定めがある場合を除き、当団体は返金を行わないものとします。

第5条(脳波デバイスの取扱い)

当団体は、有料サービスの提供に伴い、ユーザーに対して脳波計測デバイス(以下、「本デバイス」といいます)を貸与または販売することがあります。本デバイスの所有権の帰属、貸与・販売の別、貸与期間、返却条件その他の個別条件は、各有料サービスの個別利用条件に定めるところによります。

当団体が本デバイスを貸与する場合、本デバイスの所有権は当団体に留保されるものとし、ユーザーは、貸与期間中に限り、本規約および個別利用条件に従って本デバイスを使用する権利を有するものとします。

ユーザーは、本デバイスを当団体が提供するマニュアル、注意事項その他の指示に従って、善良な管理者の注意をもって使用および保管するものとします。

ユーザーは、本デバイスについて以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 第三者への譲渡、貸与、転売、担保提供その他の処分(個別利用条件において当団体が承認する場合を除きます)
  2. 分解、改造、修理、解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル
  3. 第三者との共用または第三者による使用
  4. 当団体が指定しない方法での使用、改変、他の機器との接続
  5. 当団体の事前の承諾を得ない商業目的での利用

ユーザーは、本デバイスの使用および保管にあたり、以下を遵守するものとします。

  1. 水濡れ、結露、火気、直射日光、高温多湿、強い衝撃、落下を避けること
  2. 装着部位および本デバイスを清潔に保ち、衛生管理を適切に行うこと
  3. 個人での使用を前提とし、第三者と共用しないこと
  4. その他、本デバイスのマニュアルおよび個別利用条件に定める保管・使用方法に従うこと

ユーザーは、本デバイスの使用中に皮膚の異常、痛み、頭痛、めまい、吐き気、気分不快その他の異常を感じた場合、直ちに使用を中止するものとします。症状が継続する場合は、必要に応じて医師の診療を受けてください。

以下のいずれかに該当するユーザーは、本デバイスの使用前に必ず医師にご相談ください。当団体は、安全性に懸念があると判断した場合、これらのユーザーへの本デバイスの提供を制限することがあります。

  • てんかん、または発作性の疾患の既往がある方
  • ペースメーカー、その他植込み型医用電気機器を使用している方
  • 頭部に外傷、皮膚疾患、湿疹等がある方
  • 精神疾患の治療を受けている方

16歳未満のユーザーが本デバイスを使用する場合は、必ず親権者等の法定代理人の同意を得た上で、その監護のもとで使用するものとします。当団体は、個別利用条件において、本デバイスの使用可能年齢に下限を設けることがあります。

本デバイスに初期不良、輸送中の事故による破損その他当団体の責に帰すべき不具合があった場合、当団体は、個別利用条件および「デバイス保証・サポート」に定めるところにより、代替品との交換、修理または返金等の対応を行います。

ユーザーの故意または過失により本デバイスが破損、滅失、紛失またはき損した場合、ユーザーは当団体に対し、修理費用、再調達費用その他当団体に生じた合理的な損害を賠償するものとします。賠償額の上限その他の具体的な条件は、個別利用条件に定めるところによります。

電極ジェル、ケーブルその他の付属品(消耗品を含みます)の取扱いについては、本条の規定を準用します。ただし、消耗品の通常使用による消耗は前項の損害賠償の対象外とします。

ユーザーが本規約、個別利用条件、または当団体が提供するマニュアル・指示に違反して本デバイスを使用したことに起因して、ユーザーまたは第三者に損害が生じた場合、当団体は、当団体に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

本デバイスの保証範囲、サポート体制、返送方法その他の詳細は、当団体が別途定める「デバイス保証・サポート」に従うものとします。

第6条(ユーザー情報の管理)

ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するメールアドレス及びパスワードを適切に管理するものとします。

ユーザーは、いかなる場合にも、アカウント情報を第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。

アカウント情報が第三者に使用されたことによって生じた損害は、当団体に故意又は重大な過失がある場合を除き、当団体は一切の責任を負わないものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当団体、本サービスの他のユーザー、または第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 他のユーザーに成りすます行為
  • 当団体、本サービスの他のユーザーまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 本サービスの全部または一部をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルする行為
  • 本サービスを通じて取得した情報を、当団体の事前の承諾なく商業目的で利用する行為
  • 本サービスの趣旨に反する目的で利用する行為
  • 当団体または第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  • 第5条の規定に違反して脳波デバイスを取り扱う行為
  • その他、当団体が不適切と判断する行為

第8条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、現在および将来にわたり、以下の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。

  1. 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下、「反社会的勢力」といいます)であること
  2. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  3. 反社会的勢力を利用し、または反社会的勢力に対して資金等を提供し、もしくは便宜を供与するなどの関与をしていること
  4. 自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動もしくは暴力を用いる行為、または風説の流布、偽計もしくは威力を用いて当団体の信用を毀損し、もしくは当団体の業務を妨害する行為をすること

当団体は、ユーザーが前項の表明・保証に反することが判明した場合、何らの催告を要することなく、直ちに当該ユーザーの利用登録を抹消し、本サービスの利用を停止させることができるものとします。当団体は、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第9条(本サービスの提供の停止等)

当団体は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  1. 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  2. 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  4. その他、当団体が本サービスの提供が困難と判断した場合

当団体は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第10条(知的財産権)

本サービスおよび本サービスに関連する一切の情報についての著作権およびその他知的財産権は、すべて当団体または当団体にその利用を許諾した権利者に帰属しており、ユーザーは無断で複製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆送信、頒布、出版、営業使用等をしてはならないものとします。

第11条(ユーザーデータの取扱い)

ユーザーが本サービスに記録・保存したデータ(以下、「ユーザーデータ」といいます)に関する権利は、ユーザーに帰属します。

ユーザーは、当団体に対し、本サービスの提供・運営・改善、および新機能の開発に必要な範囲において、ユーザーデータを利用(複製、加工、分析、統計処理を含みます)する非独占的な権利を許諾するものとします。ただし、当団体がユーザーデータを前記目的で利用する際は、個人を特定できない形に加工した上で行うものとします。

当団体は、匿名化したユーザーデータを研究目的で利用することがあります。詳細はプライバシーポリシー第4条をご確認ください。

第12条(第三者サービス)

本サービスは、その機能の提供にあたり、以下を含む第三者が提供するサービス(以下、「第三者サービス」といいます)を利用する場合があります。

  • クラウドインフラサービス(Firebase / Google Cloud)
  • アクセス解析サービス(Google Analytics)

ユーザーは、第三者サービスの利用にあたり、当該第三者が定める利用規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があることを了承するものとします。

当団体は、第三者サービスの内容、可用性、安全性等について一切保証せず、第三者サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当団体に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第13条(利用制限および登録抹消)

当団体は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。

  1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  3. 当団体からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
  4. 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
  5. その他、当団体が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

当団体は、本条に基づき当団体が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第14条(退会)

ユーザーは、当団体が定める所定の手続きを行うことにより、いつでも本サービスを退会し、自己のユーザーとしての登録を抹消することができます。

退会後の利用者情報の取扱いについては、別途当団体が定める「プライバシーポリシー」の規定に従うものとします。

第15条(保証の否認および免責事項)

医療行為に関する免責

本サービスは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号。以下、「薬機法」といいます)に定める医薬品、医療機器、体外診断用医薬品、再生医療等製品または医薬部外品のいずれにも該当しません。

本サービスは、疾病の診断、治療または予防を目的とするものではなく、医療上の判断、医学的助言または医療行為を提供するものではありません。本サービスは、ユーザーが自身の脳波その他の生体情報の傾向を参考情報として把握し、ウェルネス、セルフモニタリング、リラクゼーション、集中状態の自己理解等に役立てることを目的とするものです。本サービスが提供する情報、データ、分析結果、フィードバックその他一切のコンテンツ(以下、「本コンテンツ」といいます)は、医学的な診断、治療または予防に関する助言として提供されるものではありません。

本サービスにおいて使用する脳波計測デバイスは、薬機法上の医療機器に該当するものではなく、医療目的での使用を意図しておりません。計測データはあくまで一般的なウェルネス情報として提供されるものであり、医学的な正確性を保証するものではありません。

本コンテンツは、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療専門家による専門的な医学的助言、診断または治療に代わるものではなく、これらを補完するものでもありません。ユーザーは、自らの健康状態に関する判断を行うにあたり、必ず医師その他の適切な医療専門家に相談するものとし、本コンテンツのみに基づいて健康に関する判断を行わないものとします。

ユーザーが本コンテンツに基づき、または本コンテンツを参考として行った一切の行為(医療専門家への相談の遅延または回避を含みます)に起因して生じた損害について、当団体は一切の責任を負わないものとします。

一般的な保証の否認

当団体は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。

当団体は、ユーザーが本サービス上で記録または保存したデータ等が、消失または改変されないことを保証するものではありません。ユーザーは、自己の責任においてデータのバックアップを行うものとします。

当団体は、本サービスの提供の中断、停止、終了、内容の変更、ユーザーが本サービスに送信した情報の削除または消失、ユーザー登録の抹消、その他本サービスの利用に関連してユーザーに生じた一切の損害について、当団体に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。

当団体がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当団体の賠償額は、当団体の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為の場合、ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。ただし、有料サービスを利用していないユーザーについては、金10,000円を上限とします。

前項の規定は、付随的損害、間接的損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益に係る損害については適用されないものとします。

第16条(不可抗力)

天災地変、戦争、暴動、内乱、テロ行為、疫病、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、ストライキその他の争議行為、輸送機関の事故、通信回線の障害、その他当事者の合理的な支配の及ばない事由(以下、「不可抗力」といいます)により、本規約に基づく義務の全部または一部の履行が遅延し、または不能となった場合、当団体はその責任を負わないものとします。

第17条(本サービスの内容の変更、終了)

当団体は、当団体の経営判断その他の都合により、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の内容を変更し、またはその提供を終了することができるものとします。

前項にかかわらず、当団体が本サービスの提供を終了する場合、またはユーザーに重大な影響を及ぼす内容の変更を行う場合には、第20条に定める方法でユーザーに通知するものとします。

当団体は、本条に基づき当団体が行った措置によってユーザーに生じた損害について、当団体に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第18条(本規約の変更)

当団体は、次に掲げる場合には、ユーザーから個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

  1. 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
  2. 本規約の変更が、本サービスの利用契約を締結した目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

当団体は前項に基づき本規約の変更を行う場合、変更後の本規約の効力発生時期を定め、変更後の本規約の内容とともに、第20条に定める方法でユーザーに周知するものとします。

変更後の本規約は、前項で定めた効力発生日からその効力を生じるものとします。

第19条(個人情報の取扱い)

当団体は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当団体「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第20条(通知およびメール送信)

通知方法

当団体からユーザーへの通知は、以下のいずれかの方法により行うものとします。当団体は、通知の内容および緊急性に応じて適切な方法を選択するものとします。

  1. 本サービス内での表示
  2. ユーザーが登録したメールアドレスへの電子メールの送信
  3. 当団体ウェブサイトへの掲載

前項第1号および第2号による通知は、当団体が送信した時点でユーザーに到達したものとみなします。前項第3号による通知は、掲載後7日が経過した時点でユーザーに到達したものとみなします。

サービス運営上のメール

以下のメールは、本サービスの利用に必要なものとして、ユーザーの個別の同意を要することなく送信されます。

  • 登録確認、パスワードリセット、決済完了通知等のトランザクションメール
  • 利用規約またはプライバシーポリシーの重要な変更に関する通知
  • セキュリティに関する重要な通知
  • 有料サービス参加中の計測リマインド・進捗通知等の運営上必要な連絡

マーケティングメール(特定電子メール法に基づく表示)

当団体は、ユーザーが利用登録時またはサービス内の設定画面において別途同意した場合に限り、以下の広告宣伝を目的とする電子メール(以下、「マーケティングメール」といいます)を送信します。

送信者情報(特定電子メール法第4条に基づく表示):

  • 送信者名:TUNE Project(代表 出利葉拓也)
  • 住所:請求があった場合には、遅滞なく開示いたします
  • 連絡先:tune@tune-neuroscience.com

マーケティングメールの内容:

  1. TUNEサービスの新機能・アップデート情報
  2. イベント・体験スポット情報
  3. 有料サービスの募集・キャンペーン情報
  4. 脳科学・ニューロフィードバックに関するニュースレター

送信頻度:原則として月2〜4回程度を上限とします。

配信停止:ユーザーは、各メール末尾の配信停止リンク、またはアカウント設定画面から、いつでもマーケティングメールの配信を停止(オプトアウト)できます。配信停止の手続き完了後、3営業日以内に送信を停止します。配信停止により、本サービスの利用に制限が生じることはありません。

同意の記録:当団体は、特定電子メール法第3条第2項に基づき、同意の取得日時、取得方法、同意時の表示内容、メールアドレスを記録・保存します。

第21条(利用契約上の地位の譲渡等)

ユーザーは、当団体の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

当団体は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務、ならびにユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第22条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第23条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。

制定日: 2026年5月2日
TUNE Project(代表 出利葉拓也)